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</description><title>Sketch</title><generator>Tumblr (3.0; @megumitakagi-sketch)</generator><link>http://megumitakagi-sketch.tumblr.com/</link><item><title>近所のおばあちゃんの知恵</title><description>&lt;img src="http://25.media.tumblr.com/tumblr_ma7xy6Vo2E1rvxzfmo1_500.jpg"/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;p&gt;近所のおばあちゃんの知恵&lt;/p&gt;</description><link>http://megumitakagi-sketch.tumblr.com/post/31383272563</link><guid>http://megumitakagi-sketch.tumblr.com/post/31383272563</guid><pubDate>Wed, 12 Sep 2012 00:03:41 -0400</pubDate></item><item><title>私はTRANSITが大好きです。
前身のNEUTRALの時からずっと。
ご当地案内でもガイドブックでもない、
そこに行きたくなる「...</title><description>&lt;img src="http://24.media.tumblr.com/tumblr_ma6exzgIUs1rvxzfmo1_400.png"/&gt;&lt;br/&gt; &lt;br/&gt;&lt;img src="http://24.media.tumblr.com/tumblr_ma6exzgIUs1rvxzfmo2_500.jpg"/&gt;&lt;br/&gt; &lt;br/&gt;&lt;img src="http://24.media.tumblr.com/tumblr_ma6exzgIUs1rvxzfmo3_500.jpg"/&gt;&lt;br/&gt; &lt;br/&gt;&lt;img src="http://25.media.tumblr.com/tumblr_ma6exzgIUs1rvxzfmo4_500.jpg"/&gt;&lt;br/&gt; &lt;br/&gt;&lt;img src="http://25.media.tumblr.com/tumblr_ma6exzgIUs1rvxzfmo5_r1_500.png"/&gt;&lt;br/&gt; &lt;br/&gt;&lt;p&gt;私はTRANSITが大好きです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;前身のNEUTRALの時からずっと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ご当地案内でもガイドブックでもない、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこに行きたくなる「イメージ」を膨らませてくれる雑誌。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;旅をする、という経験を伝えてくれる雑誌。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;何年先も手元に残しておきたい雑誌です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;周りでもTRANSIT好きは多い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;世間の認識としても、「良い雑誌」のイメージ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なぜ人が惹かれるのか。自分視点ですが、分析してみました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span&gt;&lt;br/&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span&gt;&lt;br/&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span&gt;●写真の持つ圧倒的な世界観&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まず惹きこまれるのが写真の持つ圧倒的な世界観と説得力。&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;
&lt;p&gt;そこに行って見てきたものが、嘘偽りなく現れていると思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;編集長も写真にはかなりこだわっている様子。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;現に、この雑誌において写真のもつウエイトは非常に高く、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;美しい写真が最大の特徴になっていると言っても過言ではない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まだフィルム使用とのこと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかしTRANSITの場合、ただきれいな景色がそこにあるだけではなく、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;生活している人たちの息吹が感じ取れる、ナマモノのような写真。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;観光ではなく、旅。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;旅は本来、その土地と、人と関わる、ナマモノのようなものだと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span&gt;&lt;br/&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span&gt;&lt;br/&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span&gt;●編集者が出来るだけ顔を覗かせない、&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span&gt;写真と文章の力で構成された誌面。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;読み手がそこにいるかのような気分になる、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;または、行ってその空気を吸いたいと思える空気感。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それを出すために、雑誌の中では日本の今の社会現状や、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;売れる売れないを基準にした仕事のありようを一切考えないし、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;誌面に反映させないようにしているとのこと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それが如実に現れているのが第一特集で、構成は写真と文章のみ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;文章は、実際に旅に出た人（取材した人）が、体験談を日記のように主観で綴っている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分が今いる場所とはかけ離れた遠い場所で現実に起こったことを、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;主観的な口調で説得力のある写真と共に見せられると、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;友達の土産話を聞いているようで、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この世界の中にすっと入っていける感じがある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分の身の回りだけで社会が出来がちな人も、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今自分に起こっていることとは交わらない外の世界というものを&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;感じ取れ、視野を広げられた感覚に陥るはず。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「こうらしいですよ」という客観視点ではなく、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「行ってみたら、こうだったんだ」と言われる事で、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;読者が各々自由に自分の感想を持てるようになっているとも思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とあるインタビューの中で編集長は、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「日本にはうんざりするところもあるけれど、ことさら日本だけが悪いとは言いたくないんです。それを言い出すと切りがないというのもありますが。悪いところを指摘するより、「もっと外側の世界があるんだ」と伝えたい。それに海外にも良いところもあるし嫌なところもあります。嫌な部分にフォーカスするんではなく、それも知りつつ良いところを紹介したい。」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;と述べている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;受け取り方は様々でも、意図そのままに読み手が内容に引き込まれ、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「こんな世界があるんだ」と視野を広げる事のできる&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;雑誌だと思う。&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;&lt;span&gt;&lt;br/&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span&gt;&lt;br/&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span&gt;&lt;br/&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span&gt;&lt;br/&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span&gt;●客観的な史実、事実も交えた立体的な誌面&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;TRANSITの特徴は、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;前述した主観的な世界観にひきこまれる誌面作りでもあるが、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私が他雑誌と一線を画してると思うのが、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;テーマになっている国の史実や現状を見せてくれるコラムページたち。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;第一特集でぐいっとその国に興味をもつ入り口を与えられた後に、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;少し深めてお勉強ができる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一冊通してテーマになっている国に入り込める。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これが大変なボリュームであり、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;存在感のある佇まいを作る、一つの要因であると思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;何年先もとっておきたい、と思える理由は、実はここにあったりする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;きれいな写真たちだね、で終わらない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;読む側は、写真でイメージを膨らませるだけでなく、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その国の成り立ち、精神性など、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;少し深い造詣を得られることができる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;編集側の意図としては、「空気感を伝えるだけでなく、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;客観的な事実と交互にみせていくことで、自分の立ち位置が&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;確認できるような立体的な誌面作り」を目指しているとのこと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まさに意図通り、単なる旅行記で終わらない部分が非常におもしろい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;br/&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;br/&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;●おまけ　タイアップの入れ方がなかなか技アリ。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;
&lt;p&gt;入っているタイアップも、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;商品だけにスポットをあてているのではなく、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その号のテーマにぴったり寄り添った広告になっている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一冊の流れの中で自然に商品が見えてくるという感じなので、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一方的に効果がある従来の形とは違い、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;両方に良き効果・関係をもたらしている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;空気感を大切にしているTRANSITならではだと思うが、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こういう流れが主流になって行った方が良い気がしたり。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span&gt;&lt;br/&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span&gt;&lt;br/&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span&gt;●デザイン面&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ADは&lt;a href="http://www.soupdesign.co.jp/"&gt;スープデザイン&lt;/a&gt;の尾原さん。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;後世に大切に残したいと思えること、感情がゆさぶられるような&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;物事を目指して活動しているとのこと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;TRANSITを作るにあたり、取材に同行し、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;編集長と毎日のように話をし、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本を作る意義はあるのかなど論議したとのこと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;TRANSITの良さは、内容も勿論だが、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本自体の佇まいや一冊のモノとしての存在感だったりする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あのきれいな写真たちをレイアウトするのは、結構悩むはずだしとても難しいと思うのだが、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;惹き込まれる写真の活かし方は素晴らしいと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一冊の半分くらい写真が並ぶので、特集ごとに変化がなくては伝わりにくいと思うが&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ぱらぱら見ても入ってくるメリハリのつけかたはすごいと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;国のイメージにぴったりの1号まるごとのテーマフォントや、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;凝ったディティールのデザインは単純にすてきでかっこいい。&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;二色ページは、結構実験的な試みがなされていておもしろい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
&lt;p&gt;アメリカ西海岸号のヒッピー特集のサイケデリックさは圧巻。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span&gt;&lt;br/&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span&gt;&lt;br/&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span&gt;まとめ&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span&gt;&lt;br/&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特殊な例ではあるかもしれないが、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;売れる・売れないに固執せず、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分たちが読者に届けたい大切な部分を、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;編集・デザイン面両者、圧倒的な熱量で伝えていることで、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;旅好きという狭い範囲の人々には勿論のこと、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結果的に、そうではない人たちにも広く&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「良い雑誌」として認知されている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;誰かが、本気になっているもの、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本気で伝えようとしているものに、人は惹き寄せられる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ターゲットは狭い範囲かもしれないが、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;現代は一人一人が発信できる時代。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一つが深い点となり繋がっていき、広がっていった成功例だと思う。&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span&gt;&lt;br/&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;</description><link>http://megumitakagi-sketch.tumblr.com/post/31326655628</link><guid>http://megumitakagi-sketch.tumblr.com/post/31326655628</guid><pubDate>Tue, 11 Sep 2012 04:15:00 -0400</pubDate></item><item><title>読書感想文。「海馬」
科学的に研究・解明されている脳の働きを
日常生活レベルの身近な話に落とし込みながら書いてあるので、すごくわか...</title><description>&lt;img src="http://24.media.tumblr.com/tumblr_ma2yayDFNg1rvxzfmo1_250.jpg"/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;p&gt;&lt;span class="Apple-style-span"&gt;読書感想文。&lt;/span&gt;&lt;span class="Apple-style-span"&gt;「海馬」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class="Apple-style-span"&gt;科学的に研究・解明されている脳の働きを&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class="Apple-style-span"&gt;日常生活レベルの身近な話に落とし込みながら書いてあるので、&lt;br/&gt;すごくわかりやすくておもしろい。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;この本を読むと、脳を上手く働かせるのにもコツというものがあるんだなと感じる。&lt;br/&gt;意識しながら生活してみると良い状態を保てるかも。&lt;br/&gt; &lt;br/&gt;いくつかおもしろい部分メモ。 &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;strong&gt;脳は刺激がないことに耐えられない。&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;刺激のない部屋に閉じ込められると、&lt;br/&gt;脳は自分で刺激を作り出そうとする（即ち、幻覚・幻聴）&lt;br/&gt;本能として、より刺激のあるほうに向かおうとする。&lt;br/&gt; &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;strong&gt;一見関係ないものとものの間に、「つながり」を見つける能力は &lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;&lt;strong&gt;30歳を超えると飛躍的に伸びる。&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;今まで違うものと認識していたものが、&lt;br/&gt;実は繋がっている、ということに気づく。 &lt;br/&gt;30になると、脳の編成が安定していく。&lt;br/&gt;構築したネットワークを密にしていく時期に入る。&lt;br/&gt;それまでは、脳は作ったり壊したりを繰り返す。&lt;br/&gt;なので、脳の可能性を考えると&lt;br/&gt;20代はわけのわからないまま色々やるほうが、小さくまとまるより良いかも。 &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;strong&gt;海馬（記憶を司る部分）にとって一番刺激を与えるのは空間の情報。&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;旅をするほど刺激が与えられ、海馬が増える。 &lt;br/&gt;海馬の発達しやすい職業として、タクシー運転手が挙げられる。 &lt;br/&gt;日々違う道を通り、違う人と話すからである。「考える力」というよりは三次元の情報が海馬の発達に深く関係している。（なのでカーナビがあるじゃん、とかは関係ない。）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;strong&gt;やる気をだす方法は、「やりはじめる」ということしかない。&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;いざやり始めると、脳の側坐核が興奮してきて、集中力が高まり気分が乗ってくる。&lt;br/&gt;やる気がなくても、実際にやりはじめてみるしかない。&lt;br/&gt;この状況を「作業興奮」という。&lt;br/&gt;アセチルコリンという神経伝達物質がやる気のもと。&lt;br/&gt;これを抑えてしまう、ジフェンヒドラミン、&lt;br/&gt;スポコラミン（風邪薬、鼻炎・下痢止めの薬）は要注意。 &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;strong&gt;やる気を維持させるコツ。脳との心理戦。&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;「達成感」がＡ10神経という「快楽」に関わる神経を刺激し、&lt;br/&gt;ドーパミンという物質を出させ、やる気を維持させる。&lt;br/&gt;なので、目標は小刻みにして、&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class="Apple-style-span"&gt;達成するたびに快楽物質を出させるようにコントロールするとうまくいく。&lt;br/&gt;脳の仕組みとして、はじめと終わりに能率があがる。&lt;br/&gt;それを逆手にとって、例えば一時間何かするとして、 &lt;br/&gt;30分が二回ある、という風に思い込ませると、&lt;br/&gt;能率のあがるはじめとおわりが計４回くることになる。 &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;strong&gt;脳を働かせるコツは、&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class="Apple-style-span"&gt;&lt;/span&gt;&lt;strong&gt;「扁桃体（好き嫌い怖いなど感情の部分）」を活躍させること。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class="Apple-style-span"&gt;扁桃体は快不快を判断するのが主な役割。&lt;br/&gt;隣の海馬と影響し合って記憶に影響を与えている。&lt;br/&gt;これが一番活躍するのは、生命の危機状況。&lt;br/&gt;なので、ちょっと部屋を寒くする、&lt;br/&gt;お腹をすかせるという状態は脳を働かせることになる。 &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;strong&gt;眠ることで、記憶が整理される&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;寝ている間、脳は、起きている間の記憶の断片をつなぎ合わせて整理している。&lt;br/&gt;この間に見るのが「夢」。&lt;br/&gt;睡眠は、きちんと整理整頓できた情報をしっかり記憶しようという、&lt;br/&gt;取捨選択の重要なプロセス。&lt;br/&gt;眠らないということは、海馬に、情報を整理する余裕を与えないということ。&lt;br/&gt;人生75年の中で平均7時間睡眠だったとして、&lt;br/&gt;22年近く眠っていることになるから、一見無駄だが、&lt;br/&gt;睡眠を奪うと、海馬は記憶の整理整頓を今度は起きている間にはじめる。（幻覚をみる）&lt;br/&gt; &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class="Apple-style-span"&gt;&lt;br/&gt;&lt;strong&gt;レミネセンス（追憶）という現象を活かし&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class="Apple-style-span"&gt;&lt;strong&gt;眠っている間に、脳に情報整理をさせる。&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class="Apple-style-span"&gt;眠っている間に海馬が情報を整理することを「レミネセンス（追憶）」という。&lt;br/&gt;脳が、情報のつなぎかえをしているうちにできる経験。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class="Apple-style-span"&gt;この現象を活かし、眠る前に一通り仕事をやってみるという工夫をすると&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class="Apple-style-span"&gt;眠っている間に脳が無意識に整理したり、その事について考えてくれたりする。&lt;br/&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class="Apple-style-span"&gt;&lt;br/&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class="Apple-style-span"&gt;&lt;br/&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span class="Apple-style-span"&gt;こんなかんじで、脳の可能性をとっても感じる本。&lt;br/&gt;あとは、脳には決め付けて安定したいという習性もあるみたいで、&lt;br/&gt;自分で「こうだ」って決め付けたりネガティブな言葉ばかり発していると、&lt;br/&gt;その通りに影響が出るらしい。&lt;br/&gt;もっと可能性は広がっていて、意識とイメージ次第で自分を高めていける。&lt;br/&gt;人は自己認識に従って行動しがちらしいので、&lt;br/&gt;意識的に脳をだますことで、自分をうまくコントロールすることも出来る。&lt;br/&gt;強い思いと意識はきっとその通りの行動と結果を生む。&lt;br/&gt;自分で思い込んで、脳をだますことができるってことに&lt;br/&gt;科学的な根拠があるのがおもしろい。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</description><link>http://megumitakagi-sketch.tumblr.com/post/31191533489</link><guid>http://megumitakagi-sketch.tumblr.com/post/31191533489</guid><pubDate>Sun, 09 Sep 2012 07:23:00 -0400</pubDate></item><item><title>2008...</title><description>&lt;img src="http://24.media.tumblr.com/tumblr_ma2cv8EPd51rvxzfmo1_500.jpg"/&gt;&lt;br/&gt; &lt;br/&gt;&lt;img src="http://24.media.tumblr.com/tumblr_ma2cv8EPd51rvxzfmo2_500.jpg"/&gt;&lt;br/&gt; &lt;br/&gt;&lt;img src="http://25.media.tumblr.com/tumblr_ma2cv8EPd51rvxzfmo3_500.jpg"/&gt;&lt;br/&gt; &lt;br/&gt;&lt;img src="http://25.media.tumblr.com/tumblr_ma2cv8EPd51rvxzfmo4_500.jpg"/&gt;&lt;br/&gt; &lt;br/&gt;&lt;img src="http://25.media.tumblr.com/tumblr_ma2cv8EPd51rvxzfmo5_500.jpg"/&gt;&lt;br/&gt; &lt;br/&gt;&lt;img src="http://24.media.tumblr.com/tumblr_ma2cv8EPd51rvxzfmo6_500.jpg"/&gt;&lt;br/&gt; &lt;br/&gt;&lt;img src="http://25.media.tumblr.com/tumblr_ma2cv8EPd51rvxzfmo7_500.jpg"/&gt;&lt;br/&gt; &lt;br/&gt;&lt;img src="http://25.media.tumblr.com/tumblr_ma2cv8EPd51rvxzfmo8_500.jpg"/&gt;&lt;br/&gt; &lt;br/&gt;&lt;p&gt;&lt;br/&gt;2008 Philippines　セブ島のスラム街にて。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br/&gt;日本人も聞いたことのある「セブ島」は、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いわゆるリゾート地できれいな海が広がっているところ。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でも少し行くと、観光客の来ないようなスラム街の広がる普通の住居区です。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここで、現地の人と一緒に現地の生活をしてきた記録。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br/&gt;フィリピンに行く前、ボランティアに行くってことで &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「えらいね」とか &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「ボランティアなのにお金かかるの？」  &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;などの反応をいただいた。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分が行きたくて行くんだし、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;立派なことをしているなんて押し付けがましい感覚は全くなく&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;興味がある事の一部と考えていたので&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その反応には少し疑問が残ったが、その時の私は何も言えなかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br/&gt;ボランティアってなんだろう　って行く前にすごく考えていた。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一時的な物資支援に何の意味があるんだろう。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;たまにふらっと日本人が来ることで、自分が行くことで何になるんだろう。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;支援を受けている土地の隣の、支援を受けてない人たちはどう思うんだろう。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ボランティア行くのに、楽しみ、ということは不謹慎なんじゃないだろうか。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とか。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br/&gt;でも、行ったらすべて、 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;わたしの考えてたことは、違うなと思った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ボランティアは一時的な物資支援じゃない。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;持続的な精神改革だって感じた。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br/&gt;貧しい人たちは、自分が貧しいってことでコンプレックスを持ったり、 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分はだめな人間なんだって自身で可能性を閉ざしてしまったりする。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それは生まれた時からいろんな選択肢を持てる日本人には絶対わからない感覚。 &lt;br/&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;寄付された資金によって学校に行っている子供たちは、 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;学校で勉強以外にダンスや絵画やバイオリンもやる。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこで自分の得意なことや、世界には楽しい事があるということに気づいていく。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分の可能性を広げていける。 &lt;br/&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;奨学金を受けるにも審査があって、しかもそれは子供だけでなく親も審査される。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;すべての人が奨学金を受けられるわけじゃない。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でも、受けられない人たちは、受けれるように頑張る。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それが地域の活性につながったりする。 &lt;br/&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;学校に行けないくらい、食べていくのも困難なくらい貧しい家庭には、給食支援がある。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これも単なる物資支援ではなくて、貧しい家庭の子は学校に行ってない子がほとんどだから &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;人とうまくコミュニケーションをとれない子が多い。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これは実際に給食支援の施設（フーディングセンター）の子供たちと接してもそう思った。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;学校に行っている子供とは違い、笑顔が少なかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;人と、どう接したらいいかわからず、戸惑っているようにも見えた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だから、そういう施設で人と集まって、コミュニケーションをとれるコミュニティを作る。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私たちみたいな外国人ともふれあって、自分はこの外国人たちと同じ、対等な人間なんだと感じる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それが自分への自信に繋がったりする。 &lt;br/&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br/&gt;ボランティア＝物資支援　は似て非なるものかなと思った。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;物資・金銭支援でもあるが、現地では、「自尊心」を育てること。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これは、とても意味のあることだと思った。&lt;br/&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私が出会ったフィリピンの人たちは皆、本当に活き活きしていた。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;陽気で明るくて、 スラム街で深夜まで爆音かけて踊ったりしていた。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;通りかかった人には挨拶して、 目が合ったら笑顔をくれる。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;わたしの名前「メグミ」の発音が、フィリピンでは「友達」という意味みたいで &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;子供たちが不思議そうにしながらもすぐ覚えてくれて &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「ミグミー！」と走りよってきたときは 本当に嬉しかった。 &lt;br/&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;夫婦二人そろって、家族みんながいることが幸せだって &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スラム街の人たちにすごく豊かな価値観を感じた。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;キラキラした目で抱きついてきて &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;満面の笑みで体一つで鬼ゴッコ楽しんで &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんなフィリピンの人たちや子供に &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本当に幸せな気持ちにさせてもらいました。 &lt;br/&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本に居ると、そういった発展途上国の現状は&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;悲壮感あふれる感じで伝えられることが多いけど、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;わたしだったらその伝え方はしない、と思った。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;現地の人たちはもっといきいきしてるし、すごく生活を楽しんでるから。 &lt;br/&gt;&lt;br/&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分は、伝える側に立ちたいと思った。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;感じた事をいつわりなくそのまま。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;難しい問題も、多くの人が興味を持てるような伝え方が出来る人になりたいと思った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だから実際にもっと見て、体感したい。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まだまだ広がっている見たことのない世界を見たいと思った旅。&lt;/p&gt;</description><link>http://megumitakagi-sketch.tumblr.com/post/31173735313</link><guid>http://megumitakagi-sketch.tumblr.com/post/31173735313</guid><pubDate>Sat, 08 Sep 2012 23:40:00 -0400</pubDate></item><item><title>アーヴィング・ペンと三宅一生

アーヴィング・ペン（1917年 -...</title><description>&lt;img src="http://24.media.tumblr.com/tumblr_ma1ojbseiv1rvxzfmo1_500.jpg"/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.2121designsight.jp/program/visual_dialogue/"&gt;アーヴィング・ペンと三宅一生&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;em&gt;アーヴィング・ペン（1917年 - 2009年）はファッション、ポートレート、静物写真などを手がけた、20世紀後半を代表する伝説的な写真家です。ペンと三宅一生の最初の接点は、1983年の『ヴォーグ』誌編集ページで初めてペンがISSEY MIYAKEの服を撮影したことでした。「こんな見方ができるのか」と驚いた三宅は、その後パリコレクションで発表してきた服の撮影を依頼しました。87年春夏コレクションから99年の秋冬コレクションまで13年間にわたり年2回の撮影がニューヨークで行われ、この間三宅は一度も撮影に立ち会うことなく、ペンにすべてを任せ、それぞれのクリエーションを介した「Visual Dialogue（視覚的対話）」が交わされたのです。撮影された写真は250点を超え、その一部はポスター、写真集、展覧会と、さまざまなかたちで発表されました。&lt;/em&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;em&gt;本展では、これらの表現を集大成し、二人の視覚的対話による創造の軌跡をたどることで、新たな表現を生み出す想像力と恊働のありかたについて考えます。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;三人の才能の塊が組み合わさって、一つの最高のビジュアルができていることが見える、非常におもしろい展示。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;●三宅一生（ファッションデザイナー）一枚の布で体を包む。布と身体のコラボレーション的なスタイル。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;●アーヴィングペン（写真）イッセイミヤケの服に、一番美しく見えるような動きを与え、一枚の写真に収める。服の持つコンセプトを理解し、おもしろい部分をふくらませ、自身のイメージをのせ、撮っている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;●田中一光（最終ビジュアルへのおとしこみ／アウトプット）服の持つ良さを引き出され撮影された一枚の動きを理解し、的確にイメージを深めるようなアウトプットにおとしこむ。その仕上がりは、現物の服と、動き（写真）両方を理解し、必然的にうまれたアウトプットである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;→服（三宅）に美しい瞬間・動き（ペンの写真）を与え、的確で深いアウトプットに（田中のポスター）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ポスターを見て、文字や見た目のかっこよさだけをつい追ってしまうが、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最終的にその形になるまでの過程の必然性を感じることのできる、非常におもしろい展示。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本質をとらえ、そのものをより良く見せるデザインの生まれ方を見せてもらった気がした。&lt;/p&gt;</description><link>http://megumitakagi-sketch.tumblr.com/post/31139152866</link><guid>http://megumitakagi-sketch.tumblr.com/post/31139152866</guid><pubDate>Sat, 08 Sep 2012 14:54:00 -0400</pubDate></item><item><title>2007 London&amp;Paris 一人旅</title><description>&lt;img src="http://25.media.tumblr.com/tumblr_ma1mvzvaEV1rvxzfmo2_400.jpg"/&gt;&lt;br/&gt; &lt;br/&gt;&lt;img src="http://24.media.tumblr.com/tumblr_ma1mvzvaEV1rvxzfmo1_500.jpg"/&gt;&lt;br/&gt; &lt;br/&gt;&lt;img src="http://24.media.tumblr.com/tumblr_ma1mvzvaEV1rvxzfmo3_500.jpg"/&gt;&lt;br/&gt; &lt;br/&gt;&lt;img src="http://25.media.tumblr.com/tumblr_ma1mvzvaEV1rvxzfmo6_r1_500.jpg"/&gt;&lt;br/&gt; &lt;br/&gt;&lt;p&gt;2007 London&amp;Paris 一人旅&lt;/p&gt;</description><link>http://megumitakagi-sketch.tumblr.com/post/31136842592</link><guid>http://megumitakagi-sketch.tumblr.com/post/31136842592</guid><pubDate>Sat, 08 Sep 2012 14:19:00 -0400</pubDate></item><item><title>2011.3　震災直後に行った福島・花見山
自然は大きく、脅威。
草木も、人も、強い！</title><description>&lt;img src="http://25.media.tumblr.com/tumblr_ma1ks1OFie1rvxzfmo1_500.jpg"/&gt;&lt;br/&gt; &lt;br/&gt;&lt;img src="http://25.media.tumblr.com/tumblr_ma1ks1OFie1rvxzfmo2_500.jpg"/&gt;&lt;br/&gt; &lt;br/&gt;&lt;img src="http://25.media.tumblr.com/tumblr_ma1ks1OFie1rvxzfmo3_500.jpg"/&gt;&lt;br/&gt; &lt;br/&gt;&lt;img src="http://25.media.tumblr.com/tumblr_ma1ks1OFie1rvxzfmo4_500.jpg"/&gt;&lt;br/&gt; &lt;br/&gt;&lt;img src="http://25.media.tumblr.com/tumblr_ma1ks1OFie1rvxzfmo5_500.jpg"/&gt;&lt;br/&gt; &lt;br/&gt;&lt;img src="http://24.media.tumblr.com/tumblr_ma1ks1OFie1rvxzfmo6_500.jpg"/&gt;&lt;br/&gt; &lt;br/&gt;&lt;p&gt;2011.3　震災直後に行った福島・花見山&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自然は大きく、脅威。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;草木も、人も、強い！&lt;/p&gt;</description><link>http://megumitakagi-sketch.tumblr.com/post/31133893975</link><guid>http://megumitakagi-sketch.tumblr.com/post/31133893975</guid><pubDate>Sat, 08 Sep 2012 13:33:00 -0400</pubDate></item><item><title>Photo</title><description>&lt;img src="http://24.media.tumblr.com/tumblr_m4j0z5wmBF1rvxzfmo1_500.png"/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description><link>http://megumitakagi-sketch.tumblr.com/post/23668251982</link><guid>http://megumitakagi-sketch.tumblr.com/post/23668251982</guid><pubDate>Thu, 24 May 2012 08:22:33 -0400</pubDate><category>sketch</category></item></channel></rss>
